犬の耳

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犬の耳

読んだ本、聴いた音楽、観た映画などを忘れないための「いぬのみみ」です

わたしの本棚


はてなブログ今週のお題が「わたしの本棚」だったので、流行に乗って自分の本棚について少し書いてみようと思う。

 

東京に住んでいた頃、私は図書館で本を借りる派だった。経験上、買った本は「いつでも読める」と安心して先に延ばす。買ったこと自体に満足して読まない。対して、図書館で借りれば期限があるし、返してしまったら手元になくなるので内容を頭に入れようとする。だからまずは図書館で借りて、よっぽど気に入った本だけ買うことにしていた。

 

それでも本は増える。そこで引っ越しの機会を利用して、選りすぐりの数冊以外は全部売ってしまう。

 

日本最北限である礼文島に移住してからは、もっぱら本はAmazonで買うようになった。結果、島に来てまだ3ヶ月にも関わらず、本は本棚からあふれてしまった。

 

引っ越すたびに、本棚から本の数を減らして、最終的にゼロになるのが理想だ。立派な本棚、書斎を自分の部屋に作るくらいなら、大学図書館の隣に住んだ方が良いと思ってしまう。

 

図書館で本を借りるスタイルのデメリットとして、そもそも何を読んだのか忘れてしまうことがある。そんなことは、気にしないことだ。

 

私の本棚にある中で、ブログに紹介するつもりのない雑多な本達(しかしどれもオススメ):

 

礼文 花の島を歩く

礼文 花の島を歩く

 

 

中空構造日本の深層 (中公文庫)

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【特典PDF付き】ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

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